はじめてのかるた入門にようこそ!

百人一首を憶えたり、競技かるたなどで札の取ったりするときに使う場所は、前頭葉と言われています。
前頭葉は記憶を取り出すときに使われる場所で、様々な場面で活躍している部位なのです。

百人一首を憶えることで、読み札と取り札の結びつきを迅速にしようと脳が働くため、記憶力は増し、頭脳全体の集中力を高める効果もあります。

是非、大人も子供も一緒に楽しく憶えていきましょう!

百人一首の日

1235年の5月27日に、藤原定家が「小倉百人一首」を撰したとされています。 小倉百人一首は、天智天皇から順徳天皇の時代まで100人の歌人の歌を 一首ずつとりあげた歌集です。
かるた(百人一首)の詳細


001 あきのたの かりほのいおの とまをあらみ

秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ 天智天皇
かるた(百人一首)の詳細


002はるすぎてなつきにけらししろたえの

春過ぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山 持統天皇 新古今集
かるた(百人一首)の詳細


003あしびきのやまどりのおのしだりおの

あしひきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む 持統天皇 新古今集
かるた(百人一首)の詳細


004たごのうらにうちいでてみればしろたえの

田子の浦にうち出でて見れば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ 山辺赤人 新古今集
かるた(百人一首)の詳細


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■ あ行
001 あきのたの かりほのいおの とまをあらみ
003あしびきのやまどりのおのしだりおの
005おくやまにもみじふみわけなくしかの
007あまのはらふりさけみればかすがなる
012あまつかぜ くものかよいじ ふきとじよ
021いまこんと いいしばかりに ながつきの
026おぐらやま みねのもみじば こころあらば
030ありあけの つれなくみえし わかれより
031あさぼらけ ありあけのつきと みるまでに
039あさじうの おののしのはら しのぶれど
043あいみての のちのこころに くらぶれば
044おおことの たえてしなくは なかなかに
045あわれとも いうべきひとは おもおえで
052あけぬれば くるるものとは しりながら
056あらざらん このよのほかの おもいでに
058ありまやま いなのささはら かぜふけば
060おおえやま いくののみちの とおければ
061いにしえの ならのみやこの やえざくら
063いまはただ おもいたえなん とばかりを
064あさぼらけ うじのかわぎり たえだえに
065うらみわび ほさぬそでだに あるものを
069あらしふく みむろのやまの もみじばは
072おとにきく かたしのはまの あだなみは
074うかりける ひとをはつせの やまおろしよ
078あわじしま かようちどりの なくこえに
079あきかぜに たなびくくもの たえまより
082おもいわび さてもいのちは あるものを
095おおけなく うきよのたみに おおうかな
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■ か行
006かささぎのわたせるはしにおくしもの
010これやこのゆくもかえるもわかれては
015きみがため はるののにいでて わかなつむ
024このたびは ぬさもとりあえず たむけやま
029こころあてに おらばやおらん はつしもの
041こいすちょう わがなはまだき たちにけり
048かぜをいたみ いわうつなみの おのれのみ
050きみがため おしからざりし いのちさえ
051かくとだに えやはいぶきの さしもぐさ
068こころにも あらでうきよに ながらえば
091きりぎりす なくやしもよの さむしろに
097こぬひとを まつほのうらの ゆうなぎに
098かぜそよぐ ならのおがわの ゆうぐれは
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■ さ行
018すみのえの きしによるなみ よるさえや
037しらつゆに かぜのふきしく あきののは
040しのぶれど いろにいでにけり わがこいは
070さびしさに やどをたちいでて ながむれば
077せをはやみ いわにせかるる たきがわの
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■ た行
004たごのうらにうちいでてみればしろたえの
013つくばねの みねよりおつる みなのがわ
016たちわかれ いなばのやまの みねにおうる
017ちはやぶる かみよもきかず たつたがわ
023つきみれば ちぢにものこそ かなしけれ
034たれをかも しるひとにせん たかさごの
042ちぎりきな かたみにそでを しぼりつつ
055たきのおとは たえてひさしく なりぬれど
073たかさごの おのえのさくら さきにけり
075ちぎりおきし させもがつゆを いのちにて
089たまのおよ たえなばたえね ながらえば
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■ な行
009はなのいろはうつりにけりないたずらに
019なにわがた みじかきあしの ふしのまも
025なにしおわば おおさかやまの さねかづら
036なつのよは まだよいながら あけぬるを
053なげきつつ ひとりぬるよの あくるまは
080ながからん こころもしらず くろかみの
084ながらえば またこのごろや しのばれん
086なげけとて つきやはものを おもわする
088なにわえの あしのかりねの ひとよゆえ
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■ は行
002はるすぎてなつきにけらししろたえの
022ふくからに あきのくさきの しおるれば
033ひさかたの ひかりのどけき はるのひに
035ひとはいさ こころもしらず ふるさとは
067はるのよの ゆめばかりなる たまくらに
081ほととぎす なきつるかたを ながむれば
096はなさそう あらしのにわの ゆきならで
099ひともおし ひともうらめし あじきなく
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■ ま行
014みちのくの しのぶもじずり たれゆえに
027みかのはら わきてながるる いずみがわ
049みかきもり えじのたくひの よるはもえ
057めぐりあいて みしやそれとも わかぬまに
066もろともに あわれとおもえ やまざくら
087むらさめの つゆもまだひぬ まきのはに
090みせばやな おじまのあまの そでだにも
094みよしのの やまのあきかぜ さよふけて
100ももしきや ふるきのきばの しのぶにも
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■ や行
028やまざとは ふゆぞさびしさ まさりける
032やまがわに かぜのかけたる しがらみは
046ゆらのとを わたるふなびと かじをたえ
047やえむぐら しげれるやどの さびしきに
059やすらわで ねなましものを さよふけて
062よをこめて とりのそらねは はかるとも
071ゆうされば かどたのいなば おとずれて
083よのなかよ みちこそなけれ おもいいる
085よもすがら ものおもうころは あけやらで
093よのなかは つねにもがもな なぎさこぐ
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■ わ行
008わがいおはみやこのたつみしかぞすむ
011わたのはら やそしまかけて こぎいでぬと
020わびぬれば いまはたおなじ なにわなる
038わすらるる みをばおもわず ちかいてし
054わすれじの ゆくすえまでは かたければ
076わたのはら こぎいでてみれば ひさかたの
092わがそでは しおひにみえぬ おきのいしの
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■ 01番〜10番
001 あきのたの かりほのいおの とまをあらみ
002はるすぎてなつきにけらししろたえの
003あしびきのやまどりのおのしだりおの
004たごのうらにうちいでてみればしろたえの
005おくやまにもみじふみわけなくしかの
006かささぎのわたせるはしにおくしもの
007あまのはらふりさけみればかすがなる
008わがいおはみやこのたつみしかぞすむ
009はなのいろはうつりにけりないたずらに
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■ 11番〜20番
011わたのはら やそしまかけて こぎいでぬと
012あまつかぜ くものかよいじ ふきとじよ
013つくばねの みねよりおつる みなのがわ
014みちのくの しのぶもじずり たれゆえに
015きみがため はるののにいでて わかなつむ
016たちわかれ いなばのやまの みねにおうる
017ちはやぶる かみよもきかず たつたがわ
018すみのえの きしによるなみ よるさえや
019なにわがた みじかきあしの ふしのまも
020わびぬれば いまはたおなじ なにわなる
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■ 21番〜30番
021いまこんと いいしばかりに ながつきの
022ふくからに あきのくさきの しおるれば
023つきみれば ちぢにものこそ かなしけれ
024このたびは ぬさもとりあえず たむけやま
025なにしおわば おおさかやまの さねかづら
026おぐらやま みねのもみじば こころあらば
027みかのはら わきてながるる いずみがわ
028やまざとは ふゆぞさびしさ まさりける
029こころあてに おらばやおらん はつしもの
030ありあけの つれなくみえし わかれより
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■ 31番〜40番
031あさぼらけ ありあけのつきと みるまでに
032やまがわに かぜのかけたる しがらみは
033ひさかたの ひかりのどけき はるのひに
034たれをかも しるひとにせん たかさごの
035ひとはいさ こころもしらず ふるさとは
036なつのよは まだよいながら あけぬるを
037しらつゆに かぜのふきしく あきののは
038わすらるる みをばおもわず ちかいてし
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040しのぶれど いろにいでにけり わがこいは
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■ 41番〜50番
041こいすちょう わがなはまだき たちにけり
042ちぎりきな かたみにそでを しぼりつつ
043あいみての のちのこころに くらぶれば
044おおことの たえてしなくは なかなかに
045あわれとも いうべきひとは おもおえで
046ゆらのとを わたるふなびと かじをたえ
047やえむぐら しげれるやどの さびしきに
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049みかきもり えじのたくひの よるはもえ
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051かくとだに えやはいぶきの さしもぐさ
052あけぬれば くるるものとは しりながら
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054わすれじの ゆくすえまでは かたければ
055たきのおとは たえてひさしく なりぬれど
056あらざらん このよのほかの おもいでに
057めぐりあいて みしやそれとも わかぬまに
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059やすらわで ねなましものを さよふけて
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061いにしえの ならのみやこの やえざくら
062よをこめて とりのそらねは はかるとも
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066もろともに あわれとおもえ やまざくら
067はるのよの ゆめばかりなる たまくらに
068こころにも あらでうきよに ながらえば
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071ゆうされば かどたのいなば おとずれて
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076わたのはら こぎいでてみれば ひさかたの
077せをはやみ いわにせかるる たきがわの
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084ながらえば またこのごろや しのばれん
085よもすがら ものおもうころは あけやらで
086なげけとて つきやはものを おもわする
087むらさめの つゆもまだひぬ まきのはに
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090みせばやな おじまのあまの そでだにも
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091きりぎりす なくやしもよの さむしろに
092わがそでは しおひにみえぬ おきのいしの
093よのなかは つねにもがもな なぎさこぐ
094みよしのの やまのあきかぜ さよふけて
095おおけなく うきよのたみに おおうかな
096はなさそう あらしのにわの ゆきならで
097こぬひとを まつほのうらの ゆうなぎに
098かぜそよぐ ならのおがわの ゆうぐれは
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